ボーナスって平均何カ月もらえる?業種別ボーナス支給額を紹介!

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毎年、夏が近づくと、「今年のボーナスは何カ月分もらえるのかな?」とワクワクしますよね。労働組合がある会社では、会社側との賃上げやボーナス額の交渉が早々に始まっているのではないでしょうか?

誠司
今年は会社の業績が良かったみたいだから、ボーナスの支給額としては、昨年よりも+0.1カ月多かったよ。
けいこ
すごいわね!私の公務員だった時は、そもそも業績なんてないし、ボーナスの支給額はほぼほぼ毎年一定なんだよね。
誠司
公務員のボーナスは、業績に左右されないって一つのメリットでもあるよね。大企業も苦戦してる世の中だから、決まった額が貰えるって安定感があるよね。
けいこ
そうだね。でも頑張っても頑張らなくても同じボーナスだからモチベーションが上がらない人も多いかもしれないな。

ボーナスの支給カ月数が固定だったり、変動だったりで、各々メリット、デメリットがあるみたいですね。業種によってもボーナス支給方法は違いますし、なかなか比較しづらい部分もあると思います。

しかし、ふとこの様に考えたりしてしまいませんか?

「私は他社で働いている人と比較して、どれぐらいのボーナスを貰っているのか??」

誰しもが一度は考えたことがあると思います。

大学を卒業したばかりの時は、友人などに気軽に聞いたりできましたが、少し大人になってしまうと、友達とはいえ、なかなかお金の話をするのは気が引けますよね。

誠司
そういえば、会話の中でお金の話をするとイメージが悪い印象があるからほとんど話題にならないな。
けいこ
でも、直接聞けない分、他の人が貰っているボーナスってすごい興味あるかも!!

「興味があるけど、、、」という気持ちすごく分かります!!

この記事では、社会人の皆さんがどれぐらいボーナスを貰っているのか詳しく解説していきます。

 

支給カ月数一定!国家公務員のボーナス

国家公務員のボーナスは、「年間4.45カ月分(2019年8月現在)」の支給となります。ボーナスの支給は夏と冬の2回ですので、「2.225カ月分」が一度のボーナスとして支給されます。

国家公務員の給与等の条件に関しては、人事院の方で規定されていますので、更に詳しい情報を知りたい方は人事院ホームページをご参照下さい。

国家公務員(行政職)の各年齢におけるボーナス年間支給額

20歳以上24歳未満 960,777円
24歳以上28歳未満 1,064,902円
28歳以上32歳未満 1,275,703円
32歳以上36歳未満 1,519,559円
36歳以上40歳未満 1,702,863円
40歳以上44歳未満 1,866,846円
44歳以上48歳未満 2,074,647円
48歳以上52歳未満 2,280,433円
52歳以上56歳未満 2,346,996円
56歳以上60歳未満 2,372,922円
60歳以上 2,206,870円

<計算方法>

平均給与×4.45カ月 (2019年8月現在)

※大卒の支給額を参照。諸手当含まず。扶養者の有無によっては、更に支給額が高くなります。

※人事院「行政職俸給表」のデータに基づいて計算。

※人事院の勧告により年間のボーナス支給カ月数が変更になる可能性があります。

誠司
20代後半にして、ボーナス支給金額が100万超?貰いすぎじゃないの?
けいこ
それは国家公務員だからよ。最終学歴や俸号(階級)によっても違うし、地方公務員の場合は、都道府県によって大きく支給額が変わってくるから注意が必要よ。

 

業績によって変動!民間企業のボーナス

ボーナスはどんな企業でも貰えるものなの?

民間企業でもらえるボーナスの平均は大企業と中小企業で差があります。

大企業と中小企業のボーナス

大企業 : 2.5ヶ月分

中小企業 : 1ヶ月分

しかし、あくまで平均ですので必ずこれだけのボーナスがもらえるわけではありません。

民間企業の場合、ボーナスがない企業なども数多く存在します。というのも、法律上ボーナスを必ず支払わなければならないという義務は規定されていないからです。

詳細については、勤めている会社の「就業規則、労働協約、労働契約」に記載してあるはずなので、一度目を通してみてもいいかもしれません。

誠司
なるほど。会社毎にボーナスの支払いを規定している会社とそうでない会社があるんだね。だから、外資の企業みたいに年俸制をとっていて、ボーナスが支給されない企業もあるのか!

またボーナスの支給額は、各企業によって査定の基準がある為、一概には言えませんが、所属している企業の業績や個人での目標達成率が指標として用いられることが多いようです。

補足
多くの企業が個人の査定を決めるにあたり、「目標管理シート」のようなものを採用しています。具体的には、毎年、年度初めにその年の目標を立てて、年度末に立てた目標に関するコメントをするといったものです。

評価についても、あなた自身と部門長、本部長など、あなたよりも上の階級の人が2人以上で客観的に判断する場合が多いとのことです。どのように統計を取っているかは企業によりますが、その査定をもとにボーナスの最終的な支給額は計算されます。

例えば、一般的な査定(C)の社員が50万円のボーナスを支給された場合、(A)査定の社員は、(C)査定の社員よりも+5%が上乗せされて、52.5万円支給されるといった感じです。 

業種別ボーナス支給額とは?

前述したように、ボーナスの支給額は業種によっても大きく異なるので単純には比較ができません。しかし労務行政研究所のデータによると、全産業における2019年平均夏季賞与額は、「743,588円(2.45カ月)、平均年齢38.8歳」です。また2018年の実績から計算すると、年間148万円(平均38.8歳)が支給額の平均となっています。

引用:一般財団法人 労務行政研究所 東証1部上場企業の2019年賞与・一時金妥結水準調査

けいこ
業種別のデータを見てみると、製造業と非製造業でボーナスの額はかなり違うね。
誠司
特に専門知識が必要とされる業種のボーナスは高い傾向にあるね。理系で専門知識を持っている人はボーナスがたくさん貰えてうらやましいな。
けいこ
本当に理系って得だよね。でも平均のボーナスとしては少し高いような気がしない?
誠司
おそらく調査対象として、137社で統計を取ってるからだろうね。日本の企業数としては、約380万社でそのうち中小企業が99%を占めているから、その影響かもね。

 

まとめ

  • 国家公務員のボーナス支給額は「4.45カ月」で一律 (2019年8月現在)
  • 民間企業ではボーナスの支払いは義務化されていない。
  • 民間企業のボーナス支給額は、年間148万円(平均38.8歳) (2018年実績)
  • 専門知識が必要とされる業種は、ボーナスが高い傾向にある。

 

この記事では、各職種における一般的なボーナスに関するデータを紹介してきました。「他人と比較することで現在の社会的なポジションを確認したい」、「単に比較をして優越感を得たい」と思って検索をした方も多いかもしれません。

さて、あなたのボーナスは一般的な基準に達してましたか?

おそらくほとんどの方が基準に達していない状況だと思います。就業している都道府県や物価も影響する為、「自分のボーナスって平均値と比較してこんなに低いんだ」と悲観的に考える必要はありません。

ボーナスの為に働くわけじゃないですけど、コツコツと努力を重ねていけば、個人査定も自然と上がって、それがボーナスに反映されてくるものです。

それでも「今よりももっとボーナスがほしい!」と考える方は、転職という手もあるので、じっくり考えてみてもいいかもしれません。

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