友人の嫌なボーナス自慢のオススメの切り抜け方を4つご紹介!

けいこ
毎年ボーナスの時期になると旦那さんのボーナスの額を自慢してくるママ友がいるのよね。

すごいって言って欲しいのは分かるんだけど、さすがに毎年だと対応に困っちゃって。

誠司
そういう人いるよね。

マウンティングってやつかな?

皆さんの周りにも、ボーナス時期になるとやたらとボーナスの金額を自慢してくる人はいますか?

旦那さんのボーナスを自慢する人や、自分のボーナスを自慢する人・・・。

しかもそういう人って、ただ自慢するだけで「こんなにたくさん貰えたからご飯を奢るよ!」などということは一切ないんですよね。

ボーナスが出る度に毎回自慢話を聞かされたのでは、あなたもストレスが溜まってイライラしてしまうと思います。

今回はボーナス自慢をされた時の対処法と、ボーナス自慢をする人の特徴をまとめさせて頂きました。

嫌なボーナスの自慢話をされた時に、ぜひ参考になさって下さい。

誠司
ボーナス自慢は上手くかわしちゃおう!!

 

ボーナスを自慢してくる人はどんな人なのか?

承認欲求が強い人

ボーナスの自慢だけに限らず、自慢話を多くしてくる人は承認欲求が強い人です。

承認欲求とは、すごいと思われたい・認められたい・褒められたいといった欲求のことを言います。

自慢話をする人は、相手から褒められたりすごいと言われることで「あぁやっぱり自分は周りから評価されるべき人間なんだ!」ということを感じたいのです。

けいこ
承認欲求を満たしたいがために、自慢話をするのね。確かにボーナスを自慢してくる人って、普段から他の自慢話も多いわ。

自分に自信がない人

本当に自分に自信がある人は、やたらと人にボーナスの自慢話をしたりしません。

ボーナスの自慢話ばかりする人は、裏を返せば自分に自信がない人なのです。

自分に自信がないからこそ何かで自信のなさを補おうとして、「自分はこんなにボーナスを貰っているんだ」とお金の自慢をしてしまうんですね。

自分で自分を認められないからこそ、誰かに自分を認めてもらいたいのです。

誠司
確かに自分に自信があって堂々としている人って、自分のお給料やボーナスの自慢話をしない気がするな。

 

嫌なボーナス自慢はこうやって切り抜けよう

心を無にして「すごい」と褒める

ボーナスの金額を自慢してくる人は、あなたからの「すごい」という言葉を欲しがっています。

心を無にし、女優になった気分でとにかく相手を持ち上げましょう。

ボーナスを貰った本人が自慢をしてきた場合は、「そんなにたくさん貰えるなんて、あなたがとても仕事ができる証拠だね」「きっとあなたは会社にとってなくてはならない存在なんだよ」という具合に褒めてあげましょう。

「いやいやそんなことないよ〜」と言いながら内心めちゃくちゃ喜んでいるはずです。

ママ友が旦那さんのボーナスの金額を自慢してくる場合は、「あなたがいつも支えてあげてるから旦那さんが会社で活躍できているんだよ」「そんな素敵な旦那さんと結婚できて羨ましいな」といった感じで褒めてあげましょう。

気が済むまで自慢話を聞いてもらえれば、相手も満足してボーナスの金額自慢の話題は終了するはずです。

しかしこの方法はずっと続けてくるとだんだん心を無にできなくなり、あなたにストレスがかかってしまいますので、辛いと感じてきたらやめるようにしましょう。

さりげなく話題を変える

ボーナスの自慢話が始まったら、さり気なくさっと話題を変えてみましょう。

「すごいね〜、そういえば新しくできたあそこのお店知ってる?」というような感じで、一言すごいと褒める言葉をかけつつ、これ以上ボーナス自慢の話題が広がらないようにします。

よほど無神経で空気が読めない人でない限り、そこからまたボーナス自慢の話に戻す人はいないでしょう。

けいこ
私もまたボーナス自慢をされたらさり気なく話題を変えてみよう。急に丁度いい話題が思い付かないかもしれないから、ボーナス時期が近付いてきたら話題を考えておかないといけないね(笑)

また、「へぇ〜そうなんだ〜」などと淡々とした返しを続けることで、相手も「興味がないかな?反応が薄くて話していても楽しくないな」と思い、ボーナス自慢を辞めるかもしれません。

徐々にお付き合いを無くしていく

あまりにもボーナス自慢がひどく、お付き合いが苦痛になるレベルであれば徐々にお付き合いを無くしていきましょう。

合わない人と無理に仲良くする必要はありませんので、お誘いを受けても「その日は予定があって。しばらく忙しいからまたこちらから連絡させてね」とお断りするのが良いです。

断る時のポイントは、「またこちらから連絡させて」という事です。「ごめんね、また誘ってね」だと、またお誘いの連絡がきてしまいます。

こちらから連絡すると言っておいて全然連絡しなければ会わずに済みますし、万が一またお誘いの連絡がきても同じ方法で断るということを繰り返していればさすがに相手も距離を置かれている、避けられていると気付くはずです。

しかしこの方法は家族や会社の人など、どうしても会わなければならない相手には使うことができません。

誠司
自分がストレスを感じる人と無理して付き合う必要はないよね。

自分に自信がない人なんだなと思うようにする

ボーナス自慢をする人の特徴で述べさせて頂いたように、自慢話をする人は自分に自信がなかったり、自分で自分を認められないから他人に自分を認めてもらうとします。

なのでボーナス自慢をされて「嫌だなぁ、面倒くさいなぁ」と思ったら、「あぁこの人は自分に自信がなく、弱い人なんだな」と思うようにしましょう。

そうすると相手に同情する気持ちが生まれて、普通ならイライラしてしまうことも許せる場合があります。

けいこ
相手と対等な立場で考えるからイライラしちゃうのよね。

 

ボーナスの額=幸せ度ではない

ボーナスの自慢話をされて嫌な気分になる気持ち、とてもよく分かります。

ボーナスの自慢をしてくる人って、大抵自分よりボーナスが低そうな人に自慢話をしてきますよね。

例えばあなたがボーナスの支給自体がない会社に勤めているのに、「今回のボーナスは150万円だった〜」という自慢話をされたら、劣等感を感じてしまうかもしれません。

しかしボーナスの額が幸せに比例しているとは限りません。

ボーナスが多くても家庭が上手くいってなかったり、働き詰めで家には寝に帰るだけで、プライベートが上手くいってなければ幸せとは言えないでしょう。

でもボーナスが無くなって家族が仲良く笑って暮らせていたり、プライベートの時間があり趣味などの没頭できることがあれば幸せと感じることができます。

ボーナスの額で幸せが決まるわけではありませんので、誰かにボーナスの自慢話をされたとしてもどーんと構えておきましょう。

 

まとめ

  • ボーナス自慢をする人は承認欲求が強く、自分に自信がない人
  • ボーナス自慢をされたらとにかく褒めてあげて、辛くなってきたらさり気なく話題を変えよう
  • あまりにもボーナス自慢が酷い人とは徐々にお付き合いを減らしていこう
  • ボーナスの額=幸福度ではない

自慢話ばかり聞かされて楽しい気持ちになることってあまりないですよね。

あなたが不快にならない程度に相手の話を聞いてあげて、必要なタイミングで話題を変えるなどして上手くボーナス自慢をかわしていきましょう。

誠司
予想よりボーナスが多かったりするとつい誰かに話したくなってしまう気持ちはわかるけれど、相手を不快にさせてしまうこともあるから気を付けないといけないね!

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