50代で会社を辞めたくなった時に考えて欲しいことと解決策

<人生大逆転>私の体験談をご紹介

転職エージェントを使って社畜からの脱出!年収100万アップさせた方法

何も考えず適当に転職活動をしても失敗します。

学歴もスキルもない私が、転職エージェントを利用して5社から内定を獲得し、年収を100万以上アップさせました。学歴やスキルもなく、転職に関する知識がない人にこそ転職エージェントを利用しないのはもったいないです。

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勤続30年。気づけば50代になっていて、子供も独立し、住宅ローンも目途が立ってきた。もうそろそろ少し休憩をして好きなことをやってもいいじゃないか。そんなことを思ったことはありませんか。

もしくは、ずっと不満を抱えながら働いてきたけど、もう限界だ!という方もいらっしゃるかもしれません。今回は仕事を辞めたいと感じている50代の方に向けた今後の話をしていこうと思います。

 

不要なプライドは捨てることが重要?

辞めたい理由

あなたが「仕事を辞めたい」と思った理由は何ですか?

会社を辞めたい理由
  • やりがいがなくなった
  • 会社の方針に嫌気がさした
  • 上司や後輩が気にくわない

このような理由で会社を辞めたくなった場合「待った」をかけて、一旦冷静になった方が良いかもしれません。こういったケースの場合、転職活動がうまくいく可能性が下がってしまいます。

なぜなら、新しく正社員として採用されたとしても、今まで積み上げてきたものがある前社とは訳が違います。新しい会社では50代と言っても「新人」なので、年下の上司につくことや給料が今までの半分程度の求人しかないなんてことも起こり得ます。

まずこのような状況に耐えられるのか考えてみましょう。

 

転職を長期化させないためには

選り好みするほど転職活動は長期化します。先ほど触れた、プライドが傷つけられ辞めたくなった方は、もともとプライドが高い場合が多いのではないでしょうか。30年働いてきたプライド故、安い給料や待遇に満足できず、転職活動が長期化してしまうかもしれません。

現状より給料面や待遇が落ちることは理解の上で、ハローワーク等で相場がどの程度なのか把握して妥協をすることも必要になるでしょう。

どの部分が妥協できて絶対に妥協できないのは何なのか、明確にすることで効率的に転職活動を進めることができるでしょう。

 

転職の進め方

預貯金はどれくらいある?

まず確認するべきなのは、今現在貯金がどれくらいあるかです。50代で転職となると定年まであと数年です。当然、企業はその数年で成果を出せる人を採用したいと思っているため、40代、30代よりも採用するかどうか慎重になります。

50代の転職は他の年代に比べ転職活動が長期化してしまうことが少なくありません。

「長年働いてきたし、退職して少しくらい休憩してからでも…」と退職してしまうと想像よりはるかに転職活動が大変で、失業保険の受給期限が迫り焦ってしまう、金銭的に圧迫されてしまうといった可能性があります。

退職後の転職にはお金がかかるということを覚えておきましょう。

 

被保険者であった期間

年齢

1年未満

 1年以上5年未満

5年以上10年未満

10年以上 20年未満

20年以上

45~60歳

180日

240日

270日

330日

参考:ハローワークインターネットサービス

失業保険は条件により受給できる期間が異なります。最大で11ヶ月受給できますが決して「長い」とは言いきれません。

焦ってしまっては良い転職活動はできないでしょう。自分のやりたい仕事や条件より「採用通知を受けること」が目的になってしまいます。余裕を持った良い転職活動をしたいなら、今の仕事を続けながらハローワークやエージェントに頼って活動することをオススメします。

 

キャリアの棚卸をしよう

50代の転職で重要なのは、今までのキャリアを振り返って書き出してみることです。30年間働いてきた会社内でも、一つの仕事に留まらず様々なポジションを経験してきたはずです。20代のころから現在まで振り返ることを「キャリアの棚卸」と呼びます。

キャリアの棚卸例
  • 業種・職種(部署の異動履歴など)
  • 会社の規模・事業内容担当していた仕事の具体的な内容
  • 仕事関係者との人間関係
  • 会社の中での自身の担ってきた役割 

これらを年齢ごとに振り返ってみてください。その中で自分が得意だったこと・熱心に取り組めたことは何でしょうか?

50代の転職は他の年代に比べて難易度が高い分、経験数が違います。それがあなたの転職においての「武器」となります。職種を選ぶ際の参考にもなるでしょう。働く上での条件も洗い出してみてください

面接においては具体的に数値を使って「〇%業績をアップさせた」、「月に〇万個の売り上げを出した」と具体的な数値を用いて成果をアピールできると効果的です。厚生労働の「応募者の能力把握方法別企業割合」という調査では

「即戦力として中途採用者枠での採用を増やす」企業について、どのような方法を用いて能力を把握したか、又は把握しようとしているか(複数回答)をみると、「面接時の対応状況」が84.1%、「提出された履歴書や職務経歴書」が83.4%と多くなっている

引用:平成19年企業における採用管理等に関する実態調査

とあり、自分の経歴・強みをいかに把握しているか、面接時に説明できるかが重要になってくることがわかります。

 

今まで築いてきた人間関係があなたを救うことも

経歴や面接が重視されていると言いつつも、会ったばかりのあなたを「数年の間で必ず成果を出せる人である」と信頼させるのは容易なことではありません。

前職でどれだけバリバリに働いていたとしても、「紙面」となってしまえば分かりにくいものです。また、実直に働いてきたものの輝かしい成果や昇進があったわけではないという方もいらっしゃるかもしれません。

その時に頼りになるのが、あなたの人柄、働きぶりを実際に見てよく知っている人たちです。それは、上司かもしれませんし、取引先の仕事仲間、知人など、あなたが信頼している人に転職を考えていることを吐露してみてください。

50代であれば周りの人たちも役職についている方が少なからずいると思います。ふと相談してみると、「この人なら信頼できるから大丈夫だ」と仕事を紹介してくれるということが起きるかもしれません。

実際、50代の転職の成功は紹介や斡旋が少なくありません。

私の父の知り合いの話になりますが、とある新聞記者の知人に転職先がなかなか決まらないことを相談したところ、「私が辞めるつもりだから代わりに入らないか」と誘われ、元々文章を書く仕事に興味があった彼は新聞記者になったそうです。

この知人には以前自分が書いた文章を見せたことがあり、その時の才能を買われたとのことでした。

こんな採用のされ方は普通は、あり得ませんよね。今まで一度も採用に至らなかった彼が知人の紹介ですぐに採用が決まったのです。ですが、知人だからこそ実力と人間性の信頼があり、自身の後継人として推薦できたのだと思います。

ここが他の年代とは違う点です。50代では今まで積み上げてきた実績・経験・人間関係が転職のカギとなります。

ただ、これに頼りすぎるのは良くありません。職を紹介されるのは運のようなものです。

 

早期リタイアという選択肢

話し合いが重要

50代の場合、その他の年代にはない選択肢が出てきます。それが「早期リタイア」です。定年前に職を辞してその後、定職につかないことを指します。

今まで仕事に専念してきた分、定年前に仕事を辞めてゆっくりと過ごしたい・体力があるうちに好きなことをやる時間が欲しいという方には視野に入ってくるでしょう。しかしこれには様々なリスクが伴います。

まず、必ず家族の同意が必要になってきます。今後の生活に関わってくることなので、伝え方を間違えると離婚問題に発展しかねません。

初めに「貯金額を確認してください」と書きましたが、貯金や退職金等も合わせて、年金を受給できる年齢まで、また平均寿命まで生きることを仮定して生活できる余裕があるのか計算をする必要があります。そのうえで家族と話し合いをしてみると良いでしょう。

 

財産がある場合

私の家は代々店をやっていましたが、祖父は早々にそのお店をたたんで土地を貸した後、売りに出し、そのお金を元に約25年以上は悠々とした生活を送っています。

大家族で一緒に暮らしていたため、その分の余裕があったのかもしれませんが、もし何かしらの財産がある場合はそれらを売ることでお金を作り生活や趣味に充てるという選択もできます。

 

チャレンジも遅くない

こちらはネット上の知り合いの話ですが、50代で仕事を辞め、退職金と今までの貯金を元手にプログラミングスクールに2年通った後、在宅でプログラムの仕事の請け負いをして生活している方がいます。

今までの経験を活かした方が職を見つけることの方が簡単だったでしょう。しかしそれをせず、50代からでも未知の世界に本気で飛び込む勇気さえあれば挑戦は遅くない、人それぞれ色んなライフスタイルがあるということに気づかされます。

 

まとめ

  • 「カッとなって辞める」は危険
  • 貯金はどれくらいあるか確認しよう
  • 仕事をしながら転職活動をするのがオススメ
  • キャリアの棚卸をして、アピールできる自分の武器を見つけよう
  • 今までの経験と人脈が物を言う!
  • 早期リタイアはお金の計算をしっかりして慎重に

 

いかがだったでしょうか。50代は他の年代に比べ転職活動が困難になるという面もありますが、今までに積み重ねてきたものに救われたり、新たな選択肢を取ることもできるというプラスの面も多くあります。

何を選択するのが自分にとって良いのか考えて、満足のいくキャリアチェンジができることを祈っております。

 

学歴なしスキルなし】そんな私でも転職したら年収100万以上アップ

転職しようと思った時、何も考えずやみくもに転職活動していませんか?それ、かなり損しています。

なんとなくハローワークに行ったり転職サイトを利用して良いと思った求人に応募しても内定を取るのは難しいです。ましてや、私のように学歴もスキルもないと余計に難しいです。

私は転職エージェントを利用してわずか3ヶ月で5社から内定を獲得し、年収を100万以上アップさせました。

私は低収入で休みなしのブラック企業に勤務していました。毎月ギリギリの生活で欲しいものなんて買えませんでした。収入が低いので女性にもモテませんでした。優良企業に就職していて充実した生活を送っている友人には嫉妬と劣等感を感じるようになり、苦しくて辛い毎日でした。

そんな私が人生大逆転に成功した体験談はこちらになります。

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