気になる公務員のボーナスの平均とボーナスが増えている理由を解説

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親の期待に応えたい。安定してそうという理由で将来は「公務員で働こうかな」と考えている人も多いのではないでしょうか?

そこで気になるのはやっぱりお金ですよね。

今回は気になる公務員のボーナスの平均とその支給日について紹介します。

公務員への転職や就職を考えている方、ぜひ参考にしてみて下さい。

 

ボーナスの平均現状(2019夏)

公務員のボーナスは年間4.45ヶ月分です。

つまり、夏冬ともにボーナスの支給額が、2.225ヶ月分という事になります。

これは、平成30年の改定より、平成31年度からは0.05か月分引き上げられた結果なんです。

また、この夏、人事院が民間のボーナスを0.06か月分下回ったことにより、さらに0.05か月分引き上げて4.5か月分引き上げるように勧告しています。

 

国家公務員の年齢別ボーナス平均

グラフを見ていくと、ボーナス額もそうですが、公務員の勤務形態も垣間見えますね。

やはり、年齢を追うごとにボーナス額が上がっていきます。これは、年功序列社会の日本ならではだと思います。

確かに、公務員は安定した収入が得られる魅力があり、転職もいいかもしれません。しかし、年功序列という部分も考えていかないと、今よりも収入が減じてしまうかもしれません。

 

年齢 金額
22~24 540,691
25~26 584,443
27~28 625,287
29~31 677,306
32~36 762,984
37~41 855,691
42~46 945,471
47~51 1,010,317
52~56 1,072,147
57以上 1,082,391

*人事院平成30年国家公務員給与等実態調査より算出

 

地方公務員の年齢別ボーナス平均

地方公務員のボーナスは国家公務員に準じる形になります。

国家公務員よりお給料が少ないのでおのずとボーナス額も少ないです。

 

年齢 金額
18~19 376,668
20~23 438,915
24~27 491,222
28~31 551,164
32~35 622,459
36~39 707,319
40~43 792,990
44~47 853,688
48~51 897,474
52~55 931,932
56~59 959,758

*総務省平成29年4月1日地方公務員給与実態調査より算出

 

国家公務員のボーナスは年々増えている

年代 年間のボーナス(平均)
2012 107.83
2013 109.51
2014 127.83
2015 127.85
2016 133.49
2017 135.65
2018 136.26

参考:給料.com

このグラフからも分かるように2012年から年々国家公務員のボーナスは増加しています。

けいこ
羨ましい、、、

国家公務員のボーナスの増加に対して様々な意見があるので見ていきましょう。

当然ですが、国家公務員の人や国家公務員になる予定の人からは喜びの声が広がっております。

また、業務の割に安い。もっと増えてもいいのでは?という意見もあります。

ですが国家公務員のボーナスの増加に対して厳しい意見もあるようです。

同じ人手不足の保育士のボーナスが上がらないのに国家公務員だけボーナスが増えていること、消費税が上がってその消費税が国家公務員の給料に回っていることに不満を持っている人も多いことがわかります。

 

国家公務員のボーナスが年々増えている理由

なぜこんなにも国家公務員のボーナスは年々増えているのでしょうか?

それは、公務員のボーナスを民間企業並みに引き上げるという方針があるからです。

けいこ
え?民間企業よりもたくさんもらっていると思うけど、、、
誠司
実は民間企業並みっていうのは大企業並みっていうのが本当のところなんだよ。
けいこ
ややこしい、、、

国家公務員のボーナスを決めるのに、従業員数が50人以上の会社の1万社を対象としていますが、4割が500人以上の従業員がいる大企業、4割が100~500人の従業員がいる企業、残りの2割が50~100人の従業員がいる企業が対象となっています。

つまり大企業の割合が多く、その分国家公務員のボーナスが引き上げられる仕組みとなっているのです。

けいこ
なるほど!だから大企業並みっていうのが実態なんだね。
誠司
たくさん稼ぎたいなら国家公務員を目指すのもありだね!

 

まとめ

  • 公務員のボーナスは、夏6月30日・冬12月10日
  • 年間平均は給料の4.45ヶ月分
  • ボーナス額を見ると日本の勤務形態が見える

 

額は給料の4.45か月分、これからまだまだ増加する見込みです。

今回算出したボーナス額の平均はあくまで参考までに

給料の4.45か月分は決まっているので自分で計算してみるのもいいかもしれません。

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