高卒から就職することのメリットとデメリットを比較してみた

最近では、進学の理由が周りが進学してるから大学か専門学校には行っていた方がいいのかなという理由で行く人も多いのではないでしょうか?

実施に私の周りでもみんなが進学するから自分も進学したという人が多いです。進学するのか就職するのかどっちが正解か正直わかりません。

人それぞれだと思います。自分の人生の目標に対して最善の選択をすることが大切だと思います。

今回は高卒で働くことに対して不安がある方に高卒で働くメリットデメリットを紹介して行きたいと思います。メリットとデメリットを踏まえて最善の選択をしていただければと思います。

この記事のポイント
  • 高卒で働くメリット・デメリット
  • 高卒からでも狙える企業

 

高卒から働くことのメリット

早くに社会経験を体験できる

大学に進学した人よりも早くに社会に出ることで社会経験としては上に立つことができますし、そして早くに社会経験を積むことで社会のマナーを早くに身につけることができることが強みです。

友人が大学を卒業して新社会人になった頃には、自分は社会人5年目になるわけですから、知識や経験に大きな差が生まれるのは必然的です。

けいこ
若いうちに多く失敗した方がいいよってよく周りから聞いたし本当にその通りだと思うよ。歳とってからミスばかりすると最悪クビになると思うし。若いうちは経験って言って誰でも最初はミスするからと慰めてくれることもおおいから若いうちにいっぱい経験しよう

若いうちからお金を稼げる

自分の力で若いうちからお金を稼ぐというのは大きなメリットであると言えます。

大学に進学してしまうと使えるお金というのが親からの仕送りであったりバイトで稼いだお金なのでそんなに多くの好きなことに使えるお金というのは無いと思います。

例えば、学費や洋服などにお金を使えばお金があまりない状態もあるのでは無いでしょうか。高卒から働くとなにより自立しているという実感を得ることができます。それが日々のやる気のもつながっていくでしょう。

高卒で働き出して一人暮らしだと、家賃や食費などで使えるお金が少なくなってしまうかもしれませんが、実家暮らしだと大学生よりかはお金に余裕のある暮らしができるでしょう。

また、社会人経験を早く積み、スキルを早く身につけることができるので、頑張り次第では自分の実力が認められて早い段階で役職についたり、昇給したりしてお金を稼ぐことができるでしょう。

進学しないことで学費負担がなくなる

大学に行かないという選択をした場合、大学の費用を負担することがありません。大学の費用は諸経費を合わせて年間100万円以上することもあります。特に理系の学部だと100万以上する大学が多いです。

親に負担してもらうこともあるかと思いますが、中には奨学金を借りて入学した人は卒業後返済に何十年と給料から引かれることになります。

新卒で給料が少ない中で奨学金でお金が出て行くのは結構辛いものです。

誠司
僕の友人は、親から援助してもらえる余裕がなくてアルバイトと奨学金で大学の資金を賄っている子が多かったな。大学卒業後に何年も返済をしないといけないのは辛いね。結構かつかつの生活だって言ってたな〜。

高卒から働くことのデメリット

働ける職種の数が少ない

ほとんどの求人は大卒からというケースが多くなってきています。求人広告においても大卒からという求人が多く、高卒だと履歴書を送ったとしてもスルーされることも、、、。

大卒でないと働くのが難しい仕事があるとしたら、しっかりと準備はしたほうがいいですね。

友人の話
友人が高卒で働き始めていました。ですが数年前に学歴がないともし他の所に転職とか考えた時に高卒だと不利だと思ったそうです。彼は働きながら通信制の大学に仕事をしながら所属をしていました。その後無事に大学卒業認定をもらうことができたそうです。彼は実際に転職活動を始めたのですが、やはり大卒だと応募できる求人が一気に広がったと言っていました。
けいこ
たしかに、職種が少ないとなると通信制の大学に通う人は最近よく耳にするよね。

昔ほど学歴社会ではないですが、応募要項に大卒以上の求人はあるのは事実です。高卒でも働けて一生この仕事で食っていくと決めているのであればそこまでデメリットにはならないでしょう。

大学生活が送れない

高卒で就職した人が意外に多く口にするのが「大学生活を送ってみたかった」「サークルっていいよね」ということをよく聞きます。

大学生になると、高校よりかは多くの自由な時間というものが生まれます。そこでアルバイトをしてそのお金で思いっきり遊べるというのが大学のいい所ですよね。

自由な時間でアルバイトをしたり、サークル活動をしたり、旅行に行ったり、授業を受けたりと大学に行かなければできない思い出を作れないのはデメリットかもしれませんね

ですが、冒頭でもお話ししたように自分が何をしたいかが重要ですので、大学生活に憧れがなければ大学に行かなくても全く問題ないと思います。

生涯賃金が大卒よりも安い傾向に⁉︎!

学歴が低いほど、生涯賃金も低くなる傾向にあります。

というのも大企業の多くは学歴フィルターを設けており有名大学でないと書類審査の段階で落とされてしまう可能性が高いです。

その結果、給料が高い大企業には有名大学出身の人が多く所属することになるので学歴が高いほど生涯賃金が高くなる傾向があります。

この傾向を逆転させるとなるとなかなか厳しいです。無難に多くの賃金を稼ぎたいと考えている人であるならば大学に出て損はないでしょう。

もちろん、なかには高卒から起業してお金持ちになった人もいますので一概には言えません。また、スキルを磨いて大きなお金を稼いでいる人もいるので学歴が全てとは言えないです。

私は、学歴を上げることはお金を多く稼げる手段の一つに過ぎないと考えています。最近では副業が一般的に広がり始めているので、一つの会社から給料をもらう時代じゃなくなって来ています。

自分で何かスキルを身につけて副業で稼ぐことができれば、生涯賃金を上げることが充分に可能です。

誠司
学歴に自身がないならスキルでカバーするしかないね

高卒でも狙える業界

飲食業界

シフト制での勤務が多いため、プライベートの時間も確保しやすいのも特徴です。

接客業ですので、人と楽しくお話しができる人や料理をするのが好きな人などが向いています。衛生管理もしっかり行わないといけないため細かいことに気がつく人も向いています。

けいこ
私の友人が飲食業界で働いているけど、休みたい時に申請したら休みがほとんど取れるから友達とかと予定を合わせやすいって言っていたわ。
誠司
アルバイトからそのまま社員になる人も多いと思うし、そうなると容量が分かっているし即戦力になるね。

運送業界

2017年3月11日より運転免許の法律が変わり、それまでは普通免許取得後3年経たないと運転許可がされなかった中型トラックが準中型免許を取得することで高卒者でも運転ができるようになりました。

シフト制で夜間の出勤が多い業界ですので体力と運転スキルに自信がある人に向いています。

誠司
私の弟も高卒で運送業界に就職しました。高卒でも夜勤とかの兼ね合いで給料面では大卒の人らと変わらないぐらいはもらっていると言っていました。業界によってはそんなたいさないこともあるのかもね。

IT業界

意外にもIT業界は高卒者の求人が多くあります。

プログラミングやWEB制先が得意であれば学歴関係なく活躍できる業界でもあります。

ITスキルは日々進化していますので、新しい知識やスキルを継続的に学んでいく意欲の高い人が向いています。

介護業界

少子高齢化により、求人の数も年々増加しています。

高齢者が増えてきているということは職員の数が不足するかもしれないということです。

たしかにしんどい業界とは聞くことも多いかと思います。それは聞くだけではわかりません。まずは職場体験でもして自分はやっていけると思えたら向いている仕事だと言えます。

お年寄りと触れ合うのが好きであったり、感謝されるのが好きな人は向いています。

けいこ
職場体験で体験させてもらったけど、実際聞いていた内容でイメージしていたから働いてみて色々と知らない部分も知ることができて介護業界のイメージは全然悪いイメージではないと感じたよ。

 

まとめ

高卒で就職するということは、社会人として大卒の人らよりも早くに社会貢献できるということになります。そして早い段階で社会人経験を積むことができます。

早く社会に出ることであなたにとって大きなアドバンテージになりでしょう。

また、若いうちだと失敗しても許されることが多いです。若いうちからどんどん失敗して経験を得れるのは特だと思います。あなたの頑張り次第で大きく成長できます。

一方で、大学に進学すると自由時間があるので自分の好きなことに打ち込むことができます。これはかけがえのない思い出になりますし、将来の自分のために時間を使うのであれば素晴らしいことです。

自由な時間で勉強をしたり、資格の勉強をしたりすれば将来に役立つでしょう。

なんども言いますが、一番大切なのは自分がどうしたいかだと思います。進学するにしても就職するにしてもどっちが正解かなんて決まっていません。

自分の将来のためにどっちの道に行くのが良いのか考えて、実行することが大切です。

 

 

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