転職の面接の自己紹介って何を話せばいい?事務編(例文付き)

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さて、やっと漕ぎつけた面接において自己紹介を促される場合があります。

え!?自己紹介!?

と、何を話したらいいか困ってしまう方も多いのではないかと思います。

 

今回は、どの会社にも必ずある事務についての自己紹介を調べてみました。

 

自己紹介と自己PRの違い

まずはこの二つの文言の違いに戸惑われる方もいらっしゃるかと思います。

転職をいくつか経験している私が思うに、面接においての自己紹介と自己PRの違いは、

大まかに言って人となりとスキルでしょうか。

自己紹介を、と聞かれれば氏名や学歴、前職について。

そこで長所や短所を聞かれる場合もあります。

ご趣味は?とお見合いのような聞かれ方をされ可笑しかった思い出がありますが、

実はこれは面接官が図った事らしく、今から始まる面接への緊張をほぐす意味も

あったようです。

そして自己PRは仕事に関することで、前職の業務内容やどのような実績があるか、

それを通じて採用側の企業にどのように貢献できるか、スキルだけでなく仕事に対する

やる気や姿勢をアピールするポイントであると思います。

企業によっては、履歴書を読んで分かるような自己紹介などは省き、実績やスキルのみを

矢継ぎ早に聞かれ緊張しかない面接もあるかと思いますが、これはまちまちだと思うので

参考までにしてくださいね。

 

幅広い事務のお仕事

そして、どの会社にも必要になってくる事務。

お仕事内容も幅広くあります。

どのようなものがあるか、各々の特徴とともに大まかに上げてみました。

 

経理

日常のお金に関するすべてを扱うポジション。

正確、慎重計数感覚に長けていることが強みになる。

 

総務

おかあさん的役割を担うポジション。

様々な事態を処理しなくてはいけないため柔軟性が求められる。

そして昨今の世論からリスクマネジメントやコンプライアンス

にも明るければこちらも強みに。

 

人事・労務

企業を動かす「人」をサポートするポジション。

対人能力(コミュニケーション力、傾聴力、調整力)

思考力(論理構成力、プレゼンテーション力)など、

人との交わりについて必要な能力が欲しい。

また、採用人事部門となるとそれについての専門的な評価制度や

賃金制度の知識も大事になってくる。

 

営業事務・アシスタント

企業の戦力の要となるスタッフのサポートをするポジション。

忙しく売上げに貢献するスタッフ達をサポートするため、それに伴う事務処理能力

はもちろん、業務を円滑にする為のスタッフとのコミュニケーション力なども必要。

問題が起きた時の課題認識力と解決力もあれば強みに。

 

秘書

企業の顔である役員が上司になるポジション。

他の部署よりは上司との密なサポートが必要。

上司の性格に合わせたサポートの仕方、気配り、臨機応変な対処や、外部との折衝や

コミュニケーション力は必須。

それに加え、政治や経済についての知識や英語力もあれば心強い。

 

一般事務

全般的な業務において、専門性がいらないとしてもPCスキルの緻密さや正確性があれば

それをアピールすること。

そしてビジネスマナーは当然のこと必須。

 

アピールするものがない

このように、事務と一言で片づけてしまいがちですが、これだけもの専門性を必要とする

お仕事があるのです。

各々の特性をつかんで自分のスキルや経験を織り交ぜてPRできればいいと思います。

ただ、数字にも表わせられない、資格も持っていない、アピールできるものがない!!

という場合はどうでしょうか…。

 

事務職に求める人物像

新卒とは違って転職となれば経験があって当然。

企業は即戦力や専門性を重視しています。

では事務未経験などではどうなんでしょうか?

見込みがないのでは…と思いがちですがそうでもないようです。

ある面接担当者の話によると面接の際、特に気を付けて観察するポイントがあるようです。

 

覇気があるか

どれぐらい元気があるか、やる気があるか、仕事への姿勢につながるんだそうです。

 

礼儀作法があるか

ドアの開け閉めや、お辞儀の仕方、緊張もあるので完璧とは言えなくてもやはりビジネスマナー

を意識した行動ができているかはチェック項目だそうです。

上記に加え、前職の退職理由、今回の応募動機なども審査のポイントにするとの事。

〇年、勤めてきたけれど誇るものがない。

転職を機に新しい職種に挑戦してみたい。

応募動機は様々あるように、企業側の求めるものも様々です。

そして、いくら欲しいスキルを持った人間でも仕事に不真面目なら採用されないですし

ともに仕事をする者のマナーがなっていなかったら取引先に向かわせる事も出来ないです。

 

コツコツとした作業をしっかりできるのか

事務職の仕事は、難しい業務を行うわけではないですが、単純作業が多いです。

そのため、地道な作業をコツコツとできる人材が求められます。忍耐力や持続力があるところをアピールすると良いです。

 

コミュニケーション能力があるのか

事務職は、一人で黙々と作業をして人とあまり接することがない印象ですが、意外とそんなことはありません。

社内の従業員や外部の取引先などとやりとりする必要があります。社内外問わず幅広い人と関わりがあるので、コミュニケーション能力が必要になります。

人と接するのが苦手という人は向いてないかもしれません。

 

自己紹介のポイント

けいこ
事務職に転職する場合は、どのような自己紹介をすれば良いのだろう?

事務職に強い資格を持っている場合は、それらについてアピールすると良いですが、ない場合は事務職に求められる人物像に沿った自分の長所をアピールすると良いでしょう。

例文

私の長所は、人と接するのが好きで、コミュニケーション能力があるところです。前職で、BARで働いていたのですが、集客率が悪くあまりお客様がきませんでした。

私は、お客様が少ないので、一人一人のお客様の満足度を高めよう思い、積極的に声をかけ楽しい時間を過ごしてもらえるように心がけました。

すると、だんだん私のファンが増えてきて、私に会いにきたと言っていただけるようになりました。

お客様が少なく売り上げが悪かったのですが、リピート率が高くなったおかげで、売り上げアップにも貢献することができました。

御社では、このコミュニケーション能力を生かして、社内からの問い合わせや外部業者からの問い合わせをしっかりと対応し、会社に貢献していきたいです。

そして、しっかりと対応するだけでなく、良い印象を持ってもらえるように対応をして参ります。

 

誠司
事務職は、意外と様々な人と関わるから、コミュニケーション能力は仕事をする上で重要になるね

 

まとめ

  • 自己紹介は人となり、自己PRはスキル
  • 幅広い業務がありそれぞれの特徴に絡ませたアピールを
  • 企業が求める人物像はさまざま

 

新卒とは違い、転職の場合は

利益を生み出せる人間か 

即戦力となるか

これが優先事項となりますが、仕事に対する姿勢や価値観が企業の思うところと

異なっていてはスキルがあってもスムーズにいきません。

仕事=人との関わり

ですから、人となりも重要となってきます。枠にとらわれず転職活動頑張ってください!!

 

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